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モビットの審査に落ちる人の特徴!

モビットの審査に落ちるのはどんな特徴の人なの?

お金に困っているからモビットを利用したいんだけど、自分が申し込んで本当に審査を通過して利用することができるのか分からない、通るかどうかのある程度の目安が知りたい、という方もおられることでしょう。今回はどんな人がモビットの審査に通らないのかを見ていきたいと思います。つまり、審査に通りにくい条件に該当しない人は積極的にモビットの申し込みをしてもいいということです!それでは見てみましょう!!

 

モビットの公式サイトを見てみると、貸付条件等が書かれています。その利用対象が「満年齢20才〜69才の安定した収入のある方(モビットの基準を満たす方)アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。」となっています。ですから対象年齢以外の年齢の方はまず申し込むことができません。

 

また、「安定した収入」がなければ審査を通過することもできないようです。モビットの言う安定した収入とはどんなものなのでしょうか?
これにはまず毎月継続した収入がある事が挙げられます。ですから収入が月一回ではなく不安定な方は審査が厳しいです。そして、勤続年数が短いと安定した収入とはみなされません。勤続年数が1年以上ある場合は特に問題ありませんが、働き始めたばかりであったり、6カ月未満の場合は勤続年数が短いことで審査に通過することができない場合があります。また、単発のアルバイトなどでも審査を通過することができない可能性が高いです。しかしアルバイトやパートでも、毎月収入があり、勤続年数も問題がなければ審査に通ることは十分に可能です。

 

別のポイントについても見てみましょう。それは「総量規制の対象かどうか」です。総量規制とは貸金業法の一つであり、貸金業者はその人の年収の3分の1を超える貸し付けを行うことができないというものです。ですから例えば年収300万円の人は借入総額100万円を超える借り入れをすることはできません。これは個人の合計借り入れ金額で考慮されるものなので、他社ですでに借り入れをしている場合、その額と今回借り入れる金額を合わせたものが年収の3分の1を超えると総量規制の対象となります。例えば、年収300万円の人が、他社2件の借入残高が40万円ずつある状態で、今回モビットから40万円借り入れしようとすると、合計金額が120万円となってしまいます。この場合、総量規制の対象になってしまうので、審査を通過することができません。
ですから既に他社借入があって、その上でモビットを利用しようとしているならば、その合計金額が自分の年収の3分の1以内に収まる額かどうかを計算してみましょう。もし超える額を借り入れる予定であれば、その時点で審査に通過することはないという事を覚えておきましょう。
また、他社借入件数が5件以上ある場合も審査を通過することはかなり厳しいです。

やっぱり無職の人は審査通らない??

今無職だけどモビットの審査は通るの?

昔と違い今は仕事が定年までずっと同じ会社ということは珍しくなり、転職や引き抜きが多くなりました。また失業してしまうという事も多々あります。
ではモビットを利用しようとしている時に失業していた場合、審査を通過することができるのでしょうか?

 

まずモビットの貸付条件を見てみるとこのように書かれています。「満年齢20才〜69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。」この記載事項を見ると、モビットの基準を満たす安定した収入が求められているという事が分かります。モビットでは詳細な審査基準は分かりませんが、大きく分けると次のような内容が審査されます。年齢、職業、勤務先、勤続年数、家族構成、他社借入金額や件数などが挙げられます。

 

無職の場合、年齢や家族構成は特に問題ないとして、返済能力の有無を審査する場合、勤続年数勤務先が重視されるようです。何年も働いていて安定した収入があればモビットへの返済も滞ることが無いだろうと判断するようです。このような点を考慮すると無職の状態ではモビットだけでなく貸金業者全般において貸し付けてくれる所はないと考えたほうが良いでしょう。実際に貸金業法にある総量規制でも、貸金業者が貸し付けることのできる金額は利用者の年収の3分の1までとされています。つまり年収が0円であれば、貸し付けられる金額0円となります。ですから無職の方は正社員にすぐになれないとしても、出来るだけ早くアルバイトやパート、派遣等の仕事を見つけて働き出しておくと良いでしょう。
また、働き出してすぐはモビットの申し込みを行ったところで審査を通過する可能性はとても低いので、ある程度の期間(少なくとも6カ月ほど)、可能であれば1年以上の勤続年数の実績を作ってから申し込んだほうが良いでしょう。安定した収入を得られれば、つまり毎月給与が入ってくるようになりさえすればモビットで申し込むことができるようになり、審査を通過する可能性も高まります。
また、、単発・短期のアルバイトの場合は安定した収入とみなされず、審査に落とされる可能性は高いです。毎月収入があるような仕事を選びましょう。また、短期間で何度も転職している場合もモビットの審査で落ちる可能性は高いと言われています。最近では投資や株の配当金で生活している方もおられますが、これらは安定した収入とみなされないことが多く、審査に落ちてしまう可能性が高いようです。ある程度の金額をそれらで得ている場合は、申し込む前にモビットコールセンターに電話して相談してみると良いでしょう。

専業主婦だったらどう?

モビットは専業主婦でも利用できるの?

今月冠婚葬祭があって生活費が苦しいとか、ママ友とランチ会に行くことが多くなってきたなどで、専業主婦の方(これは主夫も同様ですが、以降は専業主婦で表記)でもお金が必要になることがあります。
そのような時に専業主婦はモビットを利用することができるのでしょうか?

 

貸金業法が2010年6月に法改正によって強化された結果、主婦の立場の人が消費者金融などの貸金業者から借り入れをすることが難しくなってしまったと言われています。では、今回は専業主婦のモビットの利用が可能なのかについて見ていきましょう。
結論から言うと、残念ながら専業主婦(収入のない主婦)はモビットに申し込むことはできません。モビットの公式ホームページを見ると貸付条件が書かれていますが、貸付対象者に関して「満年齢20才〜69才の安定した収入のある方(モビットの基準を満たす方)。アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。」という一文があり、この文からも、収入が全くない専業主婦はモビットの利用が出来ないということが分かります。
また、先ほどの貸金業法の中に「総量規制」という言葉があります。この総量規制とは、貸金業者は利用者に対して年収の3分の1を超える貸し付けを行うことができないというものですが、専業主婦は給与をもらう仕事をしていないため年収は0円なので、貸し付けできないのです。そしてこれは単にモビットだけが専業主婦に貸し付けできないのではなく、貸金業法に基づいて営業している貸金業者(消費者金融、信販会社など)は全て、専業主婦に貸し付けを行うことができません。さらにモビットは配偶者貸付を実施していないため、もし配偶者に十分な収入があっても専業主婦がそれを利用して借り入れをすることはできません
そうは言っても主婦もお金が必要になることは当然あります。ではそういう時どうしたら良いのでしょうか?

 

2種類の方法があります。
一つ目は、何かアルバイトを始めるというものです。高収入ではなくても毎月きちんとした収入があればモビットの申し込みが可能になります。しかしアルバイトを始めてすぐに審査を申し込んでも落ちる可能性が高いです。しばらく勤めてから申し込むと良いでしょう。できれば勤続年数は1年以上あると良いのですが、少なくとも半年以上は経過していないと審査を通過することは出来ないでしょう。
二つ目は、貸金業者以外から借り入れするという方法です。銀行カードローンなどの利用を考えてみることをお勧めします。銀行は銀行法に基づいて営業しているため、貸金業法の総量規制等にひっかかることはありません。しかし、銀行の審査は消費者金融と比べて厳しく、審査に通るかどうか分からないので注意しましょう。

 

 

ブラックの人がお金借りるのは無理?

ブラックになっても借りることはできるの?

誰もがブラックになると二度とキャッシングはできないと考えます。それはほぼ正解と言えるでしょう。モビットは初めての方には比較的通りやすい審査基準です。しかし、ブラックでありながら新規申し込みをしても審査で通過することは当然ありえません。さらに、モビットは3社以上借りている方や総量規制以上に借りている方も審査を通過することは厳しいでしょう。現在、ブラックのためキャッシングができないとしても、ブラックについて詳しく知っておくのはためになります。

 

ブラックと言っても2種類あります。

 

まず、信用情報機関のブラックについてです。信用情報機関ではカードローンやクレジットカード利用など個人情報が記録されています。返済や遅延を繰り返すなどして生じた事故扱いは1〜3年くらい残ります。しかし、自己破産などの債務整理になると完全事故扱いとなります。任意整理などは5〜7年くらい残り、自己破産では10年くらいブラックとして記録が残ります。これら全ては一定期間を過ぎればいずれなくなるものです。

 

それとは違い、自社ブラックは半永久的に残ってしまいます。自社ブラックとは各消費者金融会社が独自で持っている顧客情報のため、期間にかかわらず残り続けてしまいます。自社ブラックになってしまう人というのは返済の滞納を繰り返したり、債務整理したり、申し込みでの虚偽記載などでもブラックになってしまうケースが考えられます。ただし、各消費者金融会社によっても自社ブラックの基準は異なります。
これらのことから、信用情報機関にブラックが一度ついてしまっても情報が抹消されればまた消費者金融会社で借り入れをすることは可能になることは理解していただけると思います。しかし、大抵の場合、自社ブラックの人が信用情報機関でもブラックになっているというのはよくあることです。その場合当然ながらどこの消費者金融会社に申し込みをしても借り入れをすることはできないでしょう。その際は地道に働きましょう。さらに、他の消費者金融会社で自社ブラックになっていた場合それがモビットの審査にも影響してしまうという可能性は否定できません。モビットが他の消費者金融会社との情報のやり取りをしているかは不明なので、審査を通過することができない可能性も十分あることを理解していましょう。どちらにしてもブラックにならないように注意しながら、返済可能な範囲で借り入れをすることが大事だと言えるでしょう。

モビットの審査に落ちた場合どうすればいい?

モビットの審査に落ちたらどこで借りられるの?

お金に困った時にとても役立つのが消費者金融のモビットです。しかし、せっかく申し込んだのに審査で落ちてしまった、という場合とても困る状況になってしまいます。もしそうなった時にどうしたら良いのでしょうか?落ちてしまった場合に対策があれば少し安心できると思います。では今回はモビットの審査に落ちてしまった場合、他に利用できそうな所があるかどうかについて見ていきましょう。

 

まずは消費者金融界においてのモビットの立ち位置について考えてみましょう。モビットは三井住友銀行グループの一員で業界でもかなり有名な企業です。消費者金融会社としてのステータスもあり、その安心感と知名度からモビットの利用を考えている人はとても多いわけですが、申し込んだ人すべてが審査に通過しているわけではありません。審査を通過する人の割合は4割程度と言われています。つまり6割は審査で落とされている訳です。利用希望者が多いのでモビットはお客をある程度「選ぶ」ことができるのですが、WEB完結申込などの影響もあり審査基準も他社より厳しめであると言われています。WEB完結は在籍確認を電話で行っていない分、書類審査が厳しくなっていて審査落ちとなるケースも多いようです。

つまり申込者が同じ条件のまま他社で申し込むと審査を通過できる可能性があるという事です。

では同じように有名な消費者金融であるプロミスなどの申し込みを行えばよいのかと言うと、それは避けたほうが良いようです。プロミスとモビットは同じ三井住友銀行グループだからです。モビットで落ちれば同グループのプロミスでの審査を通過できる可能性はとても低いと考えたほうが良いでしょう。立て続けに消費者金融の申し込みを行うと、それがデメリットに働くので、二件目に申し込む場合はある程度慎重に金融機関を選ぶ必要があります。出来るならば大手ではなく中小の消費者金融を選ぶと良いです。
中小の消費者金融で人気がある所はセントラルです。以前は中国四国地方で営業していた企業ですが、最近関東にも出店してきており利用を検討できるかもしれません。自動契約機もありますし、インターネットでの申し込み方法もあります。大手と言われている消費者金融にも負けないサービス展開をしている金融機関です。こうした中小の消費者金融は他にもあるのでインターネットで調べて、利用者の評価も参考にして選ぶと良いでしょう。また、申込時にモビットで申し込んだ時よりも希望限度額を低めに記入することができれば、その分審査を通過する可能性は高まります。